沖縄県立芸術大学

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2015年10月27日火曜日

芸大祭期間中の交通規制について

今年も11月2日(月)〜3日(火)に沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパスにて第29回(2015)芸大祭を開催します。 芸大祭期間中に、首里振興会主催の琉球王朝祭り首里「古式行列」に伴う「交通規制」がありますのでご注意ください。

11月3日(火)琉球王朝祭り首里「古式行列」に伴う龍潭通りの交通規制について

地点 時間
山川交差点〜池端三叉路 12時半〜18時(全面交通止)
池端三叉路〜鳥堀交差点 12時半〜20時(全面交通止)
  • 交通規制時間中は、沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパスへの車両の出入りができません。
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教務学生課

住所
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話
098-882-5080
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平成28年度 音楽芸術研究科入学者選抜試験合格者を発表

本日、平成28(2016)年度音楽芸術研究科の入学者選抜試験合格者を発表いたしました。

詳細は下記PDFファイルをご確認ください。

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2015年10月26日月曜日

【“新生!”音楽学部】活躍する卒業生の声(動画)

卒業インタビュー(動画)

"新生"音楽学部にちなみ、今回は、活躍する卒業生たちにインタビューした模様を動画でお伝えいたします。

嘉数 道彦 かかず みちひこ さん

音楽学部音楽学科 琉球芸能専攻卒

琉球舞踊家・演出家

現在、国立劇場おきなわ芸術監督を務める。


新垣 雄 あらかき かつし さん

音楽学部音楽学科 音楽表現専攻 作曲理論コース
(旧音楽学専攻 作曲コース卒)

作曲家、沖縄県立芸術大学非常勤講師

現在、CMやTVなど多数の音楽作品を手がけて活躍している。


宜寿次 幸恵 ぎすじ ゆきえ さん

音楽学部音楽学科 音楽文化専攻 音楽学コース
(旧音楽学専攻 音楽学コース卒)

音楽プロデューサー

現在、(株)シュガートレインにて映像・舞台制作プロデュースなどを手がける。


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2015年10月23日金曜日

平成28年度 音楽芸術研究科の入学試験実施日程について

本日、平成28(2016)年度音楽芸術研究科の入学試験実施日程について掲載いたしました。

詳細はこちらのPDFをご確認ください。

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2015年10月19日月曜日

平成28年度 造形芸術研究科科目履修生・研究生出願要項を掲載

平成28年度 造形芸術研究科科目履修生・研究生出願要項を掲載

本日、平成28(2016)年度 造形芸術研究科科目履修生・研究生出願要項を掲載いたしました。 詳細は以下のPDFファイルをご確認ください。

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2015年10月1日木曜日

お出かけくるちの杜講座 in 沖縄県立芸術大学

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「県立芸大30周年記念事業」×「くるちの杜100年プロジェクト」コラボ企画
お出かけくるちの杜講座 in 沖縄県立芸術大学

旧暦9月6日はクングヮチルクニチ「くるちの日」。

毎年、旧暦9月6日をメインに開催される「くるちの杜100年プロジェクト」は宮沢和史さんの「沖縄に恩返しがしたい。100年後の沖縄を黒木(くるち)の杜でいっぱいにしたい。」との想いから動き出しました。

そして今回、旧暦9月6日(新暦10月18日)の翌日10月19日(月)、沖縄県立芸術大学に宮沢和史さんと平田大一さんを迎え、「お出かけくるちの杜講座」を開催いたします。

講座の第1部では、宮沢さんが「くるちと三線と未来」について熱く語り、第2部では、平田さんがコーディネーターとなり、宮沢さん、本学教員、三線製作者がそれぞれの視点からクロストークを展開します。

本講座は一般の方も自由にご参加いただけます。事前の申込みも不要ですので、ぜひ多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。


開催概要

日時
平成27(2015)年10月19日(月)16:00〜18:00
受講料
無料(どなたでもご入場いただけます)
会場
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教養棟3階 大講義室

第1部 基調講演
「宮沢和史白熱講座〜くるちと三線と未来の話」
宮沢 和史氏(アーティスト)

第2部 クロストーク
「沖縄の黒木で三線とともにつくる未来へ〜アーティスト、職人、研究者、それぞれの視点で」
パネリスト
宮沢 和史氏(アーティスト)
仲嶺 幹氏(沖縄県三線製作事業協同組合事務局長)
久万田 晋氏(沖縄県立芸術大学教授)
山内 昌也氏(沖縄県立芸術大学准教授)
コーディネーター
平田 大一氏(沖縄県文化振興会理事長)

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  • 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

2015年9月30日水曜日

「バリガムランと舞踊公演」、「インドネシア国立芸術大学作品展」

【県立芸術大学&インドネシア芸術大学デンパサール校国際交流事業】
  このたび両学交流の一環として、インドネシア国立芸術大学デンパサール校の教員・学生が沖縄県立芸術大学を訪問し、キャンパス及び首里城公園で芸術・音楽の交流事業を行うことになりました。

  本交流事業を通して、地域の皆様方とともに両学の学生・教員が、2つの文化の共通性と独自性について相互理解を深め、これからの両地域における芸術・音楽の発展につながる創造性を育む機会としたく思います。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。


【バリガムランと舞踊公演】
日時:10月8日(木)18:00~19:30
場所:首里城公園 首里杜館前広場


【インドネシア国立芸術大学作品展】

日時:10月7日(水)~8日(木)10時~17時
場所:県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 展示室

 

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総務課
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「子どものためのバリ音楽体験講座」

県立芸大附属研究所では、公開講座「子どものためのバリ音楽体験講座」の受講生を募集します。
10月3日土曜日、異文化の音楽と接する機会として、インドネシア・バリ島ガムラン音楽の演奏体験を実施。叩き方や演奏方法を一から丁寧に指導し、短い曲を演奏できるようにします。

定員15名、受講料は2,500円。申し込み締切は9月24日まで。

講座名:「子どものためのバリ音楽体験講座」 
期間:平成27年10月3日(土)13時~15時
対象:小学生〜高校生
受講料:お一人 2,500円
定員:15名(要申込)
申込締切日:9月24日(木)



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金城キャンパス
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
電話
098-882-5040
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「バリのガムラン音楽の実践〜アンサンブルを楽しもう〜」全4回

県立芸大附属研究所では、公開講座「バリのガムラン音楽の実践〜アンサンブルを楽しもう〜」の受講生を募集します。ガムラン未経験者〜初級者を対象に、ガムラン音楽の醍醐味であるアンサンブルの楽しさを味わうことを目指します。

期間
平成27年10月1日(木),15日(木),22日(木),29日(木)19時30分~21時
会場:県立芸大金城キャンパス 附属研究所1階スタジオ
対象:一般県民
受講料:お一人 2,500円
定員:15名(要申込)
申込締切日:9月24日(木)

≪お問い合せ≫
県立芸大附属研究所 TEL:098-882-5040
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2015年9月26日土曜日

第11回芸術学専攻教養講座

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第11回芸術学専攻教養講座

「芸術学」という言葉から、みなさんはどのような学問を思い浮かべるでしょうか。この教養講座は、「芸術学」という魅力ある学問をひろく一般の皆様に知っていただくため毎年開講しているものです。第11回となる今年も、芸術学専攻の教員が幅広いジャンルから講座を提供いたします。ぜひお気軽にご参加ください。


開催概要

日時
平成27(2015)年10月9日(金)18:00〜19:30
平成27(2015)年10月16日(金)18:00〜19:30
受講料
無料(どなたでもご入場いただけます)
会場
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 附属図書・芸術資料館 1階 多目的室

第1回 平成27年10月9日(金)『1930年のユートピア的郊外』

文明批評家土田杏村は『文明は何処へ行く』(1930)において都会と田舎の問題を論じ、都市が縮減して至るところに郊外が広がるイメージを叙述しました。従来の研究では、この記述は杏村の個人的な夢想であると判断されてきましたが、そうした夢想を生み出した背景には、「分散主義都市理論」というものがあると考えられます。分散主義都市理論は大都市の環境悪化や関東大震災を踏まえて提唱され、都市の集中・拡大に歯止めをかけて生活圏を分散させることを唱えました。当時こうした理論を展開していた石原憲治の議論をみながら、杏村の文明論を読み直したいと思います。

講師略歴

喜屋武 盛也(きやたけ・もりや)
芸術学専攻准教授。 専門は美学、芸術学。20世紀の文化哲学や美学について研究しています。西村清和編『日常性の環境美学』(勁草書房)、神林恒道編『京の美学者たち』(晃洋書房)などの本に分担執筆しています。

第2回 平成27年10月16日(金)『韓国の映像作品と文学力』

日本でも韓国のテレビドラマや映画が多く見られるようになり、ファンも多いです。歴史の中の人物の壮絶な人生と頑張り、ドラマチックで純粋な恋模様、どこにでもある家族のなかの葛藤や温かさが、見る人の経験や願いにつながり、作品の中に共感するものを見いだすことができます。その台詞や構成には文学作品が巧みに取り入れられていたりします。現実を生きる適温のパワーを与える役割をする、韓国ドラマと映画の中の文学について話します。

講師略歴

金 惠信(きむ・へしん)
芸術学専攻准教授。専門は東洋美術史、アジア近現代美術史。 映像とポピュラーカルチャーなど、表象文化論全般について研究しています。著書に『韓國近代美術研究ー植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象』(ブリュッケ)や『現代韓国美術における女性と表現―ユン・ソクナムの「作業」』(中世日本研究所)などがあります。
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