沖縄県立芸術大学

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2017年1月18日水曜日

第37回沖縄タイムス出版文化賞(特別賞)受賞について

このたび、附属研究所より刊行しました「鎌倉芳太郎資料集」紅型編・ノート篇(全7巻)が沖縄タイムス出版文化賞 特別賞を受賞いたしました。




1月17日には表彰式・祝賀会が開催されました。

第42回 新沖縄文学賞・第37回沖縄タイムス出版文化賞
合同表彰式・祝賀会


日  時: 2017年1月17日(火)午後6時30分~
場  所: 沖縄タイムス社3F タイムスホール(那覇市久茂地2丁目2番2号)

【お問合せ】沖縄県立芸術大学附属研究所 
      〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
      TEL:098-882-5040       FAX:098-835-5711 / 098-882-5033
      附属研究所HP

2017年1月16日月曜日

【お知らせ】大学電話回線障害について

1月16日現在、沖縄県立芸大の電話回線にて障害が発生しており、電話応対が困難となってます。 

大変ご迷惑をおかけしておりますが、復旧までいましばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。

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総務課
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〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
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098-882-5000
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2017年1月12日木曜日

移動大学 in ハワイ(英文)

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Presentation by Professor Emertius Eikichi Hateruma
Okinawa Prefectual University of Arts

Translation: Professor Junko Konishi

"Characteristics and Beauty of
Okinawan Culture"
Place
Lumipāhiahia at Haleʻōlelo
Date
3:30-5:00, Tuesday, January 17, 2017

The Okinawan islands, which are located at the crossroads of East Asia and the Pacific region, have developed a unique culture by absorbing the materials and elements of surrounding areas. Historically, the Kingdom of Ryukyu (1429 - 1879) succeeded in developing intricate crafts and performing arts by promoting cultural exchange with Japan, China and other East and Southeast Asian nations and regions. In this presentation, referring to the geographical and historical position of Okinawa, the distinctive characteristics and beauty of Okinawan culture will be briefly introduced.

Please direct any questions to Yumiko Ohara <yumikoo@hawaii.edu>

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2016年12月26日月曜日

平成29年度 美術工芸学部科目等履修生出願要項を掲載

本日、平成29(2017)年度美術工芸学部の科目等履修生の出願要項を掲載いたしました。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

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2016年12月20日火曜日

【重要】沖縄県立芸術大学音楽学部に係る教職課程について

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【重要】沖縄県立芸術大学音楽学部 平成28年度入学生(現1年次)に係る教職課程について

平成29年度教職課程につきましては、この度、文部科学省の審査を経て、平成28年11月28日付けで認定を受けましたのでお知らせします。

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2016年12月16日金曜日

舞台芸術専攻学内演奏会

舞台芸術専攻学内演奏会のお知らせ


12月16日金曜日 会場18時  開演18時30分 沖縄県立芸術大学 奏楽堂にて








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琉球芸能専攻学科室
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2016年12月8日木曜日

平成29年度 音楽学部・音楽芸術研究科研究生出願要項を掲載

本日、平成29(2017)年度音楽学部・音楽芸術研究科それぞれの研究生の出願要項を掲載いたしました。

詳細は下記PDFファイルをご確認ください。

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教務学生課

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098-882-5080
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2016年12月6日火曜日

平成29年度 造形芸術研究科入学試験(9月試験)過去入試問題を掲載

本日、平成29(2017)年度 造形芸術研究科入学試験(9月試験)過去入試問題を掲載いたしました。

詳細は下記入試情報ページをご確認ください。

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教務学生課

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098-882-5080
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2016年12月1日木曜日

ハワイ大学等交流事業 レポート【4】工芸ワークショップ

沖縄県立芸術大学国際交流
東西センタ―およびハワイ大学ヒロ校・マノア校連携事業
2016年10月28日(金)〜11月1日(火)(現地時間)
レポート【4】 工芸ワークショップ

本事業の一環として、沖縄県立芸術大学工芸ワークショップチームは上記期間にハワイに滞在し、東西センターにおいて「紅型」「織物」「陶芸」のワークショップを開催しました。今回はレポート【4】として、ワークショップの様子をご紹介します。
1.開催日時(いずれも於:東西センターギャラリー)
10月29日(土)
  1. 10:00~12:00
  2. 13:00〜15:00
10月30日(日)
  1. 10:00~12:00
  2. 13:00〜15:00(陶芸のみ)
2.参加者
沖縄県立芸術大学スタッフチーム
仲本賢教授、花城美弥子准教授
紅型・ワークショップ講師
名護朝和准教授、赤嶺知咲(OB・事務補助員)
織物・ワークショップ講師
柳悦州教授、花城美弥子准教授、小野さやこ(OB・非常勤講師)
陶芸ワークショップ講師
田里博教授、金城彩子(OB・非常勤講師)
東西センタースタッフ
Reynolds Anna、Laupola Jenmen、Michael Schuster(Curator)
通訳
Vince M. Okada、Sayaka Sakuma、Rika Inamine、Mei Miyagi
3.ワークショップの概要

10月28日(土)29日(日)の2日間、工芸ワークショップチームは、 東西センターの実習室及び中庭において「紅型」、「織物」、「陶芸」のワークショップを開催しました。
参加者は紅型15名、織物17名(3クラス)、陶芸15名で、地元の方や県系人、ハワイ大学関係者の方が受講しました。

紅型

写真1:「紅型」テキスト

写真2:作業工程の説明

写真3:「紅型」染色

写真4:「紅型」染色

写真5:染色

写真6:仕上げ

染色は、配色、二度刷り、隈取り、墨入れの順に行います。
糊を洗い流して伸子で布を張り乾燥させます。


写真7:作品完成!紅型作品を手に記念写真
織物

写真8:「織物」テキスト

写真9:作業工程説明

写真10:織物・腰機説明

写真11:織物・製織Aクラス

写真12:織物・製織

写真13:織物・製織

写真14:浮織に挑戦!

写真15:作品完成

写真16:Bクラス作品完成

写真17:Cクラス作品完成

腰機を使い紐状の織物制作を体験しました。浮織の技法にも挑戦して、作品をストラップとして仕上げました。

陶芸

写真18:窯の作成

写真19:陶芸作業工程説明

写真20:制作

写真21:制作

写真22:作品

ハワイの土で成形、素焼き、釉薬を使い絵付け、焼成を行い仕上げます。
沖縄から持参した小物にも絵付け、本焼き焼成を行います。


写真23:乾燥

写真24:焼成

写真25:焼成

写真26:焼成

写真27:陶芸ワークショップ受講生と記念写真
4.展覧会ツアーの概要

ワークショップに関連して、10月29日(土)12:30〜13:00に東西センターで開催中の展覧会“AYANUJI 綾虹 Okinawa's traditional culture:past and present"に於いて担当学芸員のMichael Schusterさんによる展覧会ツアーが開催されました。
同展覧会は2017年1月8日まで開催予定。


写真28:展覧会場入口

写真29:Dr.Michael Schuster

展覧会ツアーに参加した方々の熱心に作品を観る姿に、沖縄の工芸に対する関心の高さを伺い知る事が出来ました。沖縄の工芸を深く理解し、丁寧な解説をして頂いた学芸員のMichael Schusterさんに感謝致します。

今回の工芸ワークショップは、関係者のご協力で無事終了する事が出来ました。お世話になった東西センターの皆様に深く感謝申し上げます。


写真30:東西センター・アニーさんと記念写真

文責:ワークショップ担当&准教授 花城美弥子

2016年11月30日水曜日

有森 博×長瀬 賢弘 デュオリサイタル「ロシアの風 Vol.4」

PDFファイルのダウンロードはこちらから

特別授業2016 ピアノ研究I・II ピアノ重奏
有森 博×長瀬 賢弘 デュオリサイタル「ロシアの風 Vol.4」


プログラム
【2台4手】
  • ビゼー(ブベルニコフ編曲):組曲「カルメン」より抜粋
  • ラヴェル(ブベルニコフ編曲):道化師の朝の歌
  • ラフマニノフ:組曲 第1番 作品5「幻想的絵画」
【2台8手】
  • クラドニツキー:2台8手のためのソナタ
  • ローゼンブラット:日本の歌によるファンタジー
概要
日時
平成28年12月11日(日)18:30開場 19:00開演
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
有森 博(ありもり ひろし)
プロフィール

1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。
これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。1991年岡山県芸術顕彰を受賞。1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。
1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。
1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルと協演の他、日本フィル、東京シティフィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東フィル、ワルシャワフィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との協演を重ねる。
2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。
2016年6月にフォンテックより「ラフマニノフ楽興の時、サロン小品集」がリリースされた他、これまでにソロアルバムで18枚のCDがリリースされ、その多くが特選盤に推薦されている。現在、カバレフスキーとラフマニノフの全曲録音が進行中。
ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。
東京藝術大学准教授。桜美林大学特任教授。大阪音楽大学特任教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。


長瀬 賢弘(ながせ よしひろ)
プロフィール

福島県いわき市出身。桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室(水戸教室)を経て、1999年東京芸術大学音楽学部附属高等学校を首席で卒業。
同大学音楽学部を経、2009年東京芸術大学大学院修士課程を首席で卒業、クロイツァー賞受賞。第23回ピティナピアノコンペティションG級金賞受賞、併せて東京都知事賞、ヒノキ賞受賞。第74回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)受賞。第20回イタリア・カラブリア国際ピアノコンクール第3位(2位なし)。他、数々のコンクールで優勝や入賞を果たす。
2008年よりロームミュージックファンデーションの奨学生に選ばれる。
2006年より2011年まで渡露、モスクワ音楽院にて研鑽を積む。2014年東京芸術大学にて博士号を取得。
現在、東京芸術大学音楽学部非常勤講師、桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室講師。後進の指導に携わる一方、東京や地方都市にてソロや室内楽の演奏活動を精力的に行う。
ロシア音楽、とりわけプロコフィエフの演奏には定評があり、2015年よりプロコフィエフのピアノ作品全曲演奏会を開始予定。
2013年より師の有森博とのデュオでロシアの知られざる秀作を取り上げるシリーズ「ロシア秘選集」を各地で開催、好評を博している。
これまで、いわき交響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等とピアノ協奏曲を協演。
現在までに、故・赤津里佳子、津山博子、堀陽子、平山聡子、故・G.山根美代子、多美智子、 M.ヴォスクレセンスキー、有森博の各氏に師事。

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音楽表現専攻第2学科室

電話(平日月〜金/10:00〜18:00)
098-882-5089
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