このたび、附属研究所より刊行しました「鎌倉芳太郎資料集」紅型編・ノート篇(全7巻)が沖縄タイムス出版文化賞 特別賞を受賞いたしました。
1月17日には表彰式・祝賀会が開催されました。
【お問合せ】沖縄県立芸術大学附属研究所
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
Translation: Professor Junko Konishi
The Okinawan islands, which are located at the crossroads of East Asia and the Pacific region, have developed a unique culture by absorbing the materials and elements of surrounding areas. Historically, the Kingdom of Ryukyu (1429 - 1879) succeeded in developing intricate crafts and performing arts by promoting cultural exchange with Japan, China and other East and Southeast Asian nations and regions. In this presentation, referring to the geographical and historical position of Okinawa, the distinctive characteristics and beauty of Okinawan culture will be briefly introduced.
Please direct any questions to Yumiko Ohara <yumikoo@hawaii.edu>
本日、平成29(2017)年度美術工芸学部の科目等履修生の出願要項を掲載いたしました。
詳細はPDFファイルをご確認ください。
平成29年度教職課程につきましては、この度、文部科学省の審査を経て、平成28年11月28日付けで認定を受けましたのでお知らせします。

本日、平成29(2017)年度音楽学部・音楽芸術研究科それぞれの研究生の出願要項を掲載いたしました。
詳細は下記PDFファイルをご確認ください。
教務学生課
本日、平成29(2017)年度 造形芸術研究科入学試験(9月試験)過去入試問題を掲載いたしました。
詳細は下記入試情報ページをご確認ください。
教務学生課
10月28日(土)29日(日)の2日間、工芸ワークショップチームは、 東西センターの実習室及び中庭において「紅型」、「織物」、「陶芸」のワークショップを開催しました。
参加者は紅型15名、織物17名(3クラス)、陶芸15名で、地元の方や県系人、ハワイ大学関係者の方が受講しました。
染色は、配色、二度刷り、隈取り、墨入れの順に行います。
糊を洗い流して伸子で布を張り乾燥させます。
腰機を使い紐状の織物制作を体験しました。浮織の技法にも挑戦して、作品をストラップとして仕上げました。
ハワイの土で成形、素焼き、釉薬を使い絵付け、焼成を行い仕上げます。
沖縄から持参した小物にも絵付け、本焼き焼成を行います。
ワークショップに関連して、10月29日(土)12:30〜13:00に東西センターで開催中の展覧会“AYANUJI 綾虹 Okinawa's traditional culture:past and present"に於いて担当学芸員のMichael Schusterさんによる展覧会ツアーが開催されました。
同展覧会は2017年1月8日まで開催予定。
展覧会ツアーに参加した方々の熱心に作品を観る姿に、沖縄の工芸に対する関心の高さを伺い知る事が出来ました。沖縄の工芸を深く理解し、丁寧な解説をして頂いた学芸員のMichael Schusterさんに感謝致します。
今回の工芸ワークショップは、関係者のご協力で無事終了する事が出来ました。お世話になった東西センターの皆様に深く感謝申し上げます。
文責:ワークショップ担当&准教授 花城美弥子
1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。
これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。1991年岡山県芸術顕彰を受賞。1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。
1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。
1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルと協演の他、日本フィル、東京シティフィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東フィル、ワルシャワフィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との協演を重ねる。
2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。
2016年6月にフォンテックより「ラフマニノフ楽興の時、サロン小品集」がリリースされた他、これまでにソロアルバムで18枚のCDがリリースされ、その多くが特選盤に推薦されている。現在、カバレフスキーとラフマニノフの全曲録音が進行中。
ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。
東京藝術大学准教授。桜美林大学特任教授。大阪音楽大学特任教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。
福島県いわき市出身。桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室(水戸教室)を経て、1999年東京芸術大学音楽学部附属高等学校を首席で卒業。
同大学音楽学部を経、2009年東京芸術大学大学院修士課程を首席で卒業、クロイツァー賞受賞。第23回ピティナピアノコンペティションG級金賞受賞、併せて東京都知事賞、ヒノキ賞受賞。第74回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)受賞。第20回イタリア・カラブリア国際ピアノコンクール第3位(2位なし)。他、数々のコンクールで優勝や入賞を果たす。
2008年よりロームミュージックファンデーションの奨学生に選ばれる。
2006年より2011年まで渡露、モスクワ音楽院にて研鑽を積む。2014年東京芸術大学にて博士号を取得。
現在、東京芸術大学音楽学部非常勤講師、桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室講師。後進の指導に携わる一方、東京や地方都市にてソロや室内楽の演奏活動を精力的に行う。
ロシア音楽、とりわけプロコフィエフの演奏には定評があり、2015年よりプロコフィエフのピアノ作品全曲演奏会を開始予定。
2013年より師の有森博とのデュオでロシアの知られざる秀作を取り上げるシリーズ「ロシア秘選集」を各地で開催、好評を博している。
これまで、いわき交響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等とピアノ協奏曲を協演。
現在までに、故・赤津里佳子、津山博子、堀陽子、平山聡子、故・G.山根美代子、多美智子、 M.ヴォスクレセンスキー、有森博の各氏に師事。
音楽表現専攻第2学科室