沖縄県立芸術大学

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2013年10月11日金曜日

平成25年度音楽学部大学説明会について

沖縄県立芸術大学音楽学部では、県内の高等学校を訪問し、音楽、伝統芸能分野への進学に関心のある生徒さんや進路指導・音楽科担当の先生方に、音楽学部の教育理念、カリキュラム内容、入学試験の状況等についてご説明しています。

訪問期間

第1期
平成25年10月1日(火)~10月30日(水)※受付終了しました。
第2期
平成25年11月5日(火)~11月29日(金)

所要時間

40分~1時間程度

現在、第2期について申し込みを受け付けていますので、詳しくは下記お問い合わせまでご連絡ください。

沖縄県立芸術大学音楽学部 平成25年度大学説明会実施高等学校

参加回 高等学校名 日時
1 宜野座高等学校 10月8日(火)16:20~17:00
2 具志川高等学校 10月16日(水)14:50~15:40
3 南風原高等学校 10月17日(木)14:50~15:40
4 糸満高等学校 10月25日(金)16:30~17:10
5 陽明高等学校 11月1日(金)16:30~17:30
お問い合わせ

教務学生課 音楽学部担当

電話
098-882-5080
インターネット
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2013年10月3日木曜日

台風接近に伴う演奏会の延期について

沖縄県立芸術大学奏楽堂演奏会の延期について〈ジャズ・コンボとジャズ・オーケストラの響き〉

平成25年10月5日(土)開催予定

台風23号接近のため上記演奏会については、延期といたします。

学生、関係者の皆様の安全確保のための措置ですので、ご了承お願いいたします。

公演日程については、決定次第、ホームページに掲載いたします。

沖縄県立芸術大学 音楽学部

お問い合わせ
電話
  • 器楽学科室 098-882-5089
  • 教務学生課 098-882-5080(平日9:00〜17:00)
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2013年10月2日水曜日

第9回芸術学専攻教養講座

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沖縄県立芸術大学 美術工芸学部
第9回芸術学専攻教養講座

日時
各回とも18:00〜19:30
会場
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 附属図書・芸術資料館 多目的室
入場料
無料
主催
沖縄県立芸術大学美術工芸学部 芸術学専攻

「芸術学」という言葉から、みなさんはどのような学問を思い浮かべるでしょうか。この教養講座は、「芸術学」という魅力ある学問をひろく一般の皆様に知っていただくため毎年開講しているものです。第9回となる今年も、芸術学専攻の教員が幅広いジャンルから講座を提供いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

平成25年10月15日(火)
幻視のなかのセザンヌ
講師
浅野 春男

セザンヌという画家は、実証主義的にも精神分析的にも捉えがたいような不思議な画家です。彼の作品には、私たちの魂に訴えてくる神秘的なところがあります。それについて語ることは、ほとんど自分の幻想について述べるのに似ています。
そのような「私のセザンヌ」についてお話します。

平成25年10月22日(火)
セイレーンの歌―天使の声か悪魔の囁きか
講師
尾形 希和子

ホメロスの『オディッセイア』には、美しい声で船乗りたちを誘惑し海に引きずり込むセイレーンが登場する。一方プラトンやプルタルコスは、セイレーンは「天上の音楽」を奏でると言う。中世ではセイレーンはもっぱら悪徳とみなされたが、ルネサンスには再び天上の音楽と結びつけられるようになった。この概念は新大陸にわたり、セイレーンの名は楽器チャランゴの音を美しくするという精霊の名の中にも反映される。悪魔、天使両方の音楽になぞらえられるセイレーンの歌声について図像を通して紹介する。

平成25年10月29日(火)
「歴史的時間」の問題をめぐってージンメル、パノフスキー、ヴァールブルクー
講師
喜屋武盛也

哲学者ゲオルグ・ジンメルが論考「歴史的時間の問題」(1916)のなかで主張したところによれば、現実の内容が歴史の内容となるためには、我々の時間体系内の特定の位置に固着されなければならない、という。この論考を読んだ美術史家パノフスキーは、この主張が言わんとする事柄が美術の歴史にどのような(特殊な)形で現れているのか、「様式」の問題に即して述べた。様式についてのわたしたちの直観は、どのような手続きを経て歴史となるのか。
パノフスキー自身や、美術史家ヴァールブルクの方法を紹介しつつ、皆さんと考えてみたいと思います。

お問い合わせ

芸術学専攻

電話
098-882-5070
インターネット
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芸術学専攻のホームページでは、教養講座や専攻教員の活動など、様々な情報を紹介しております。

2013年9月30日月曜日

東日本大震災により被災した沖縄県立芸術大学志願者の入学考査料の免除について

本日、東日本大震災により被災した沖縄県立芸術大学志願者の入学考査料の免除についてのお知らせを掲載いたしました。

詳細は各学部の下記入試情報ページをご確認ください。

2013年9月11日水曜日

絵画専攻 公開授業「高山 登」

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沖縄県立芸術大学
絵画専攻 公開授業「高山 登」(絵画特論II)

絵画専攻では、1969年からの「地下動物園」発表以来、現在まで一貫して「場」の創出を通じて美術活動を続けてこられた作家・高山 登先生をお迎えして公開授業を行います。表現への取り組みについてのレクチャ—の中で、現在取り組まれている宮城大学と芸術系国公立大学による復興支援企画「海嘯に祈る」(かいしょうにのむ)−復興にアートの力を−について解説をいただきます。

日時
平成25年9月21日(土)13:30開場 15:00開演
会場
沖縄県立芸術大学一般教養棟3F 大講義室(首里当蔵キャンパス)
入場料
無料
主催
沖縄県立芸術大学 美術工芸学部絵画専攻
高山 登 略歴
1944
東京都生まれ
1968
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1970
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
主な展覧会〈抜粋〉
1970
「現代美術の動向」京都国立近代美術館
「高山登個展 動物園」ウォーカー画廊(東京)
1971
「第10回現代日本美術展人間と自然"」東京都美術館ほか5会場を巡回
1973
「点展」他に榎倉康二、原口典之らが参加。各自の自宅などが会場。77年まで毎年開催。
「第8回パリ国際青年ビエンナーレ」パリ市立近代美術館
1975
田中泯「Subject 3 Blues」に福原金太郎とともに美術参加。赤坂 O.A.G.ホール
1979
「第15回今日の作家展 今日の作家 '79展」横浜市民ギャラリー
1982
「高山登個展 遊殺—のっぺらぼう」一番町画廊(仙台)
1984
「高山登展(遊殺)+田中泯(ダンス)」ときわ画廊(東京)
「現代美術の動向III:1970年以降の美術—その国際性と独自性」東京都美術館
1986
「高山登個展 Headless Scenery - Sunrise Sunset」秋山画廊(東京 )
「モノ派」鎌倉画廊(東京)
1987
「渋川現代彫刻トリエンナーレ '87」渋川市総合公園、自由広場(群馬)
1988
「美術史探索学入門現代美術としての映像表現」目黒区美術館
1991
「70's 80's CONTEMPORARY ART AT KAMAKURA GALLERY 〈PART.3〉 "モノ派"の作家たち」鎌倉画廊(東京)
1995
「1970年物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」岐阜県美術館 広島市現代美術館 北九州市立美術館 埼玉県立美術館、サン=テティエンヌ美術館を巡回
「ASIANA:Contemporary Art from Far East(アジアーナ、極東からの現代美術)」Palazzo Vendramin Calergi, Venice(ヴェンドラミン・カレルジ宮殿)
2000
「光州ビエンナーレ2000 Man + Space」光州美術館(韓国 )
「高山登展」リアスアーク美術館(気仙沼)
2001
「みちのくアートフェステイバル2001」国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県川崎町) その後 2002,2003年も開催
2003
「アートみやぎ 2003」宮城県美術館
2005
「高山登個展 遊殺 首のない風景」イエロープラントギャラリー(雫石)
「もの派−再考」国立国際美術館(大阪)
2006
「写真で見る SPACE TOTSUKA '70 展」スペース 23℃(東京)
2007
「継続する意志ーVol. 16 高山登」ギャラリー21+葉
2009
「コリアン・ディアスポラ・アーティスト」韓国国立現代美術館
2010
「高山登展 —300本の枕木 呼吸する空間—」宮城県美術館
2011
高山登退任記念展「枕木—白い闇 ×黒い闇」東京藝術大学大学美術館
2012
「円空大賞展」岐阜県美術館
「Requiem for the Sun : The Art of Mono-Ha」Blum & Poe (Los Angeles)
  • この講議は、絵画専攻開設科目「絵画特論II」の一環として開催されますが、履修登録者以外の学生や一般の方などの聴講も可能です
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
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絵画学科室

電話
098-882-5049
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2013年9月9日月曜日

特別講座「パヴロス・ヤルーラキス コンサート&公開レッスン」

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沖縄県立芸術大学
特別講座「パヴロス・ヤルーラキス コンサート&公開レッスン」

日時
平成25年9月18日(水)18:30開場 19:00開演
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料
主催
沖縄県立芸術大学音楽学部
第1部 コンサート
  • J.P.ラモー:ガヴォットと6つの変奏
    J.P.Rameau : Gavotte et 6 doubles
  • C.ドビュッシー:映像 第2集
    C.Debussy:ImagesII
  • G.フォーレ:ドリーより(連弾)
    I.子守唄 III.ドリーの庭 VI.スペインの踊り
    G:Fauré:Dolly
    I.Berceuse III..Le Jardin de Dolly VI.Le pas espagnol
共演
小沢麻由子(沖縄県立芸術大学講師)
第2部 公開レッスン
  • F.ショパン:ポロネーズ 変イ長調 作品 53 《英雄》
    F.Chopin: Polonaise As-dur Op.53
    演奏
    南部璃子(ピアノコース3年)
  • I.アルベニス:組曲 《イベリア》より〈エル・ポーロ〉
    I.Albeniz :Iberia-El polo
    演奏
    名倉志織(ピアノコース4年)
パヴロス・ヤルーラキス(Pavlos Yallourakis) プロフィール

ギリシャ生まれ。アテネ国立音楽院にて一等賞を取得後、ルーマニアのエネスコ芸術大学卒業。その後、フランス政府奨学生として、パリエコールノルマル音楽院においてピアノと室内楽のコンサーティストディプロムを審査員の称賛つき満場一致で取得。数々のコンクールに入賞、2000年にはソフィア国際コンクールにて優勝する。
2001年にジェルメーヌ・ムニエ氏の指名により、エコールノルマル音楽院にて同氏のアシスタント・プロフェッサーに就任、現在に至るまで同音楽院で教鞭をとっている。フランス、ルーマニアの講習会の講師、国際コンクールの審査員もつとめている。ヨーロッパ各地でリサイタル、オーケストラと共演している。

  • ヤルーラキス氏の怪我のため、内容が変更になりました
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
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器楽学科室

電話
098-882-5089
インターネット
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2013年8月28日水曜日

平成26年度学生募集要項を掲載

本日、平成26(2014)年度学生募集要項を掲載いたしました。

詳細は下記入試情報ページをご確認ください。

2013年8月12日月曜日

平成26年度造形芸術研究科(修士課程)学生募集要項を掲載

本日、平成26(2014)年度造形芸術研究科(修士課程)学生募集要項を掲載いたしました。

詳細は下記入試情報ページをご確認ください。

2013年8月6日火曜日

平成25年度大学院過去入試問題を掲載

本日、平成25(2012)年度大学院過去入試問題を掲載いたしました。

詳細は下記入試情報ページをご確認ください。

平成26年度音楽学部試験曲を掲載

本日、平成26(2014)年度音楽学部入学試験曲(音楽学部個別学力検査)を掲載いたしました。

詳細は下記入試情報ページをご確認ください。