沖縄県立芸術大学

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2015年6月19日金曜日

美術工芸学部高校生のサマースクール2015

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沖縄県立芸術大学美術工芸学部共通造形センターでは、高校生を対象にサマースクール2015を開催します。美術工芸に関する様々な表現や技法を専門教育の場で体験できる講座です。
本学の教員スタッフが指導にあたりますので、興味のある生徒諸君は奮ってご参加ください。
また、サマースクールの開催期間中、施設見学や進学相談会も行う予定です。作品の持ち込み等も歓迎します。

期間

前期
平成27年8月3日(月)〜8月5日(水)
後期
平成27年8月6日(木)〜8月8日(土)

時間

午前10時 〜午後4時

  • 初日集合時間は講座内容・募集定員等一覧表を参照のこと

集合場所(初日のみ)

講座内容・募集定員等一覧表を参照のこと

受講場所

首里当蔵・崎山キャンパス内 各専攻教室・共通工房

受講料等

受講料
なし
材料費等
講座内容・募集定員等一覧表を参照のこと
  • (財)沖縄県立芸術大学芸術振興財団より一部補助されますので減額予定です。

申込方法

所定の申込用紙に必要事項を記入し、希望講座の担当専攻学科室に直接持参するか郵送、FAXまたはE-mailに添付して申し込んでください。
定員になり次第締切ります。受付確認と同時に専攻から詳細(材料費等)をお知らせします。

  • 申込用紙は前期・後期ともに応募できますので、適宜コピーしてお使い下さい。

申込期間

平成27年6月1日(月)〜7月15日(火)

  • 定員に空きがあれば当日参加可

講座内容・募集定員等

前期
講座名 内容 担当講師(専攻等) 定員 材料費等 期間 初日集合時間・場所
油画 銅版画 知花 均
絵画専攻
15名 1,500円程度 8/3〜5 8/3(月)午前9:30
首里当蔵キャンパス
美術棟1階
石膏像資料室前
彫刻 頭像塑造
人体素描
波多野 泉
彫刻専攻
5名 4,000円程度 8/3〜5 8/3(月)午前9:00
首里崎山キャンパス
彫刻棟2階
エントランス
デザイン 手描きアニメーション 仲本 賢
又吉 浩
デザイン専攻
30名 1,000円程度 8/3〜5 8/3(月)午前10:00
首里崎山キャンパス
デザイン中央棟2階・エントランス
工芸専攻
漆芸
箔絵(金箔)と螺鈿(アワビ貝)で漆ストラップを作ろう 水上 修
糸数 政次
15名 300円程度 8/3 8/3(月)午前9:30
首里崎山キャンパス
工芸棟1階・エントランス
  • 1日のみの実習
工芸専攻
不思議な織物 中嶋 鉄利
花城 美弥子
5名
定員に達しましたので募集を終了しました
1,200円程度 8/4〜5 8/4(火)午前9:30 
首里崎山キャンパス
工芸棟1階・エントランス
後期
講座名 内容 担当講師(専攻等) 定員 材料費等 期間 初日集合時間・場所
油画 油彩画 田中 睦治
絵画専攻
15名 1,500円程度 8/6〜8 8/6(木)午前9:30
首里当蔵キャンパス
美術棟1階
石膏像資料室前
日本画 鉛筆素描と静物着彩 香川 亮
絵画専攻
15名 1,500円程度 8/6〜8 8/6(木)午前9:30
首里当蔵キャンパス
美術棟1階
石膏像資料室前
デザイン 木製ペーパーナイフ制作 全教員
デザイン専攻
10名 1,000円程度 8/6〜8 8/6(木)午前10:00
首里崎山キャンパス
デザイン中央棟2階・エントランス
工芸専攻
染色実習 渡名喜 はるみ
名護 朝和
工芸専攻
10名 1,500円程度 8/6〜7 8/6(水)午前9:30
首里崎山キャンパス
工芸棟1階・エントランス
工芸専攻
陶芸
タタラで作る器 山田 聡
工芸専攻
10名 1,000円程度 8/8 8/8(土)午前9:30
首里崎山キャンパス
工芸棟1階・エントランス
  • 1日のみの実習

申し込み・問い合わせ先

専攻名 住所 TEL・FAX E-mail
絵画専攻 〒903-8602
沖縄県那覇市首里当蔵1-4
沖縄県立芸術大学美術工芸学部
「絵画専攻学科室」
098-882-5049 kaiga@okigei.ac.jp
彫刻専攻 〒903-0814
那覇市首里崎山4丁目212番1
沖縄県立芸術大学美術工芸学部
「各専攻学科室」
098-882-5046 sculp@okigei.ac.jp
デザイン専攻 098-882-5072 design@okigei.ac.jp
工芸専攻 TEL:098-882-5061
FAX:098-882-5509
tougei@okigei.ac.jp

アクセス

各キャンパスへのアクセス方法はこちらのページをご覧ください。

美術工芸学部 OPEN CAMPUS 2015

平成27年度 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 OPEN CAMPUS 2015のご案内

平成27(2015)年6月27日(土)に、本学美術工芸学部 オープンキャンパスを開催いたします。
詳細は下記リンクよりご確認ください

オープンキャンパス

お問い合わせ
教務学生課
住所
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話
098-882-5080
インターネット
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2015年6月17日水曜日

芸術学専攻特別講座 第1回「石川竜一、自らの写真を語る」

芸術学専攻特別講座 第1回「石川竜一、自らの写真を語る」

芸術学専攻による特別講座が開催されます。
今回は講師として、第40回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会新人賞を受賞した写真家の石川竜一さんをお招きします。ぜひ会場まで足をお運びください。

開催概要

講師
石川 竜一(写真家)
司会
土屋 誠一(芸術学専攻准教授/美術批評家)
日時
平成27(2015)年6月24日(水)18:00〜19:30
受講料
無料(どなたでもご入場いただけます)
会場
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室

昨年度末、『絶景のポリフォニー』、『okinawa portraits 2010-2012』の2冊の写真集を同時刊行し、絶賛で迎えられた若き写真家・石川竜一。
彼は、これらの写真集によって、2015年に第40回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会新人賞を立て続けに受賞し、その評価を確実なものとし、既に日本国外でも大きな評判を呼んでいます。一貫して沖縄をその撮影のフィールドにしてきた、これまでの石川の歩みを聞くとともに、沖縄を撮影すること、そして、撮影した沖縄をいかにして遠くまで届けるか、その写真家としての考えを聞く機会となるでしょう。

講演者略歴

石川 竜一(いしかわ・りゅういち)

1984年沖縄県生まれ。2006年沖縄国際大学卒業。08年前衛舞踏家しば正龍氏に指事。10年写真家勇崎哲史氏に指事。11年東松照明デジタル写真ワークショップ(3期生)に参加。12年「okinawa portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。
 近年の写真展に、「RYUICHI ISHIKAWA」(gallery ラファイエット、2014年)、「show case #3」(@eN arts、2014年)など。写真集に『SHIBA 踊る惑星』(2010年、自費出版)、『絶景のポリフォニー』、『okinawa portraits 2010-2012』(以上2014年、赤々舎)などがある。

お問い合わせ
芸術学専攻学科室
電話
098-882-5070
インターネット
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専攻ホームページ

  • 駐車場に限りがあるので、できるだけ公共交通機関をご利用ください
  • 混雑時には立ち見になる場合があります

2015年6月2日火曜日

平成28年度入学者選抜要項を掲載

本日、平成28(2016)年度入学者選抜要項を掲載いたしました。

詳細は下記PDFファイルをご確認ください。

お問い合わせ

教務学生課

住所
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話
098-882-5080
インターネット
お問い合わせフォーム

2015年5月26日火曜日

声楽専攻サマースクール2015

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沖縄県立芸術大学音楽学部声楽専攻では、高校生を対象にしたサマースクールを開催いたします。
声楽に関する歌唱技術、発音や曲の解釈を専門教育の場で体験できる講習です。
本学声楽専攻の教員スタッフが指導にあたりますので、興味のある皆さんは、ぜひご参加ください。

沖縄県立芸術大学音楽学部 声楽専攻サマースクール2015概要

期日
平成27年8月2日(日)〜8月3日(月)
時間
10時30分〜15時00分
会場
沖縄県立芸術大学当蔵キャンパス音楽棟3F(声楽専攻)
対象者
高校1〜3年生[定員15名]
受講料
無料
申込期間
平成27年6月1日(月)〜7月24日(金)
申込方法
  • FAX・直接持参…実施要項の申込用紙に必要事項を記入の上、送信もしくは持参してください
  • インターネット…参加申込フォームに必要事項を入力の上、送信してください
    • お申込後、大学より返信を差し上げる場合がありますので、受信設定をお願いします。[ドメイン:@okigei.ac.jp])
提出するもの
  • 申込用紙(記入して提出/もしくはフォーム送信)
  • 受講曲楽譜コピー2部(伴奏者同伴の場合は1部/ファイル送信の場合は1ファイルのみで可)
当日持参するもの
  • 筆記用具
  • ノート
  • 昼食
基礎講座日程
受付開始時間10:00(音楽棟1F学生ホール前)

講座内容とタイムテーブル

日程 時間 内容
8月2日(土) 10:00〜10:15 音楽棟1F学生ホールにて説明会
10:30〜12:30 講習会
声楽専攻教員
豊田喜代美 片桐仁美 五郎部俊朗 山内昌也
  • 各教員からの講座を受講できます。(聴講も自由です)
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:00 ソルフェージュ 模擬試験
14:00〜15:00 ソルフェージュ 演習
8月3日(日) 10:00〜12:00 講習会(前日と同じ場所です)
12:00〜12:30 受講生合同ミニコンサート及び講評(奏楽堂ホール)
12:30〜13:30 昼食
13:30〜15:00 ソルフェージュ 楽典の演習
お問い合わせ

声楽学科室

電話
098-882-5057
インターネット
お問い合わせフォーム

参加申込フォーム

2015年5月25日月曜日

開学30周年記念ロゴマーク・キャッチフレーズ募集

沖縄県立芸術大学開学30周年記念
ロゴマーク・キャッチフレーズ募集

募集要項
1.概要
沖縄県立芸術大学は平成28年5月で開学30周年を迎えます。そのために平成27年度から28年度にかけて様々な記念行事を行いますが、これらの行事、記念誌などに使用する30周年記念のロゴマーク・キャッチフレーズを募集します。
2.募集内容
「ロゴマーク」、「キャッチフレーズ」に求めるコンセプトは次のとおりです。
  1. 建学の理念に則している事。
  2. 開学30周年である事を意識して。
  3. 明るく未来に向っていること。
「ロゴマーク」について
  • 作品はカラー、単色のいずれでも構いません。単色で使用される場合も想定してください。
  • ロゴマークはシール等の使用もありますので、2cm×2cmの大きさでもマーク認識できるようにデザインをしてください。
「キャッチフレーズ」について
書体(フォント)指定でも、手書きでも構いません。
3.応募資格
  • 沖縄県立芸術大学学生(学部、大学院、研究生)
  • 沖縄県立芸術大学教員及び職員(現時点で常勤、非常勤のいずれも可)
  • 沖縄県立芸術大学 同窓生
以上
4.募集期間
平成27年5月21日(金)〜6月20日(土)
  • 郵送は当日消印有効
5.応募方法
郵送またはEメールで応募してください。
(1)郵送の場合
  • A4サイズの任意の白色用紙(縦長使用)を使用し、片面に応募作品、裏面に必要事項(※2)を記載の上、 郵送してください。
  • 用紙1枚につき作品1点とし、用紙は折り曲げないでください。
(2)Eメールの場合
  • メール本文に、必要事項(※)を記載し、5MB以内の作品の画像データ(JPEG形式またはPDF形式のファイル)を添付して、お送りください。
  • 送付された画像データを一般のコピー用紙へ印刷し、選考資料とします。
  • 5MB以上になる場合は、Eメールでは受付できませんので、CD-Rなどに保存し郵送してください。
  • Eメールの件名は「ロゴマーク・キャッチフレーズ応募」としてください。
    応募先アドレス:design@okigei.ac.jp
(※)必要事項
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、職業(学校・学年)、
作品の簡単な説明(意味や想いなどを200字以内で記入してください)
6.賞・賞金
各部門とも
最優秀賞
1点(賞状、副賞)
優秀賞
5点(賞状、副賞)
7.選考方法
開学30周年記念委員会に設置する選考委員会において選考します。
審査員(予定)
  • 崎濱秀昌(美術)
  • 仲本賢(美術)
  • 小西潤子(音楽)
  • 波平八郎(総合)
8.作品の取り扱いその他注意事項
  • 応募作品の返却はいたしません。
  • 応募いただいた作品は作品展等で使用する場合があります。
  • 最優秀賞作品の知的財産権に係る一切の権利は、沖縄県立芸術大学に譲渡するものとします。その場合、受賞者は著作者人格権を行使しないものとします。
  • 応募作品は、自作・未発表で、第三者が有する著作権等の権利を侵害しないものに限り、この規定に違反していることが判明した場合は、審査結果発表後であっても受賞を取り消します。
    万が一著作権その他権利侵害等の責任が問われた場合、主催者はその責を一切負わないものとし、その責任・解決は、すべて応募者の責任において対応することとします。
    また、入賞作品がすでに発表されているものと同じ、あるいは酷似していること等が判明した場合には、受賞を取り消すことがあります。
  • 採用作品の使用に当たっては、原案を尊重しながら補正・修正を加えさせていただく場合があります。
  • 送付中やメール送信中の事故で作品が届かない場合や、不可抗力の事故および何らかの障害でデータファイルが開かない等の問題が生じた場合、主催者は一切責任を負いません。
  • 本規定に取り決めのない事項については、主催者の判断により決定します。
  • 採用作品の決定・発表は、平成27年11月を予定しています。選定された方には 直接通知するほか、沖縄県立芸術大学PRホームページへの掲載、プレスリリース等により公表します。
  • 応募者の個人情報は、審査事務に必要な範囲でのみ使用し、他には使用しません。
    なお、受賞者の氏名及び住所(都道府県、市区町村名)については公表いたします。
9.作品送付および募集についての問い合わせ先
〒903-0814
沖縄県那覇市首里崎山町4-212-1
沖縄県立芸術大学 首里崎山キャンパス
美術工芸学部デザイン専攻 学科室
電話
098-882-5072
FAX
098-851-5156
Eメールアドレス
design@okigei.ac.jp
建学の理念
沖縄県立芸術大学外観日本文化の中における沖縄の地域文化の特性と伝統は、極めて特徴的であり、文化伝統の源流を探り、文化生成の普遍性を究めるために不可欠の内容を持つものである。わけても沖縄固有の風土によって培われた個性的な芸術文化の継承と創造の問題は、日本文化としてはもちろんのこと、沖縄県にとっても重要な課題であるといわざるを得ない。そして、それらを担う人材の育成もまた長い未来への架橋として緊要なことである。
県立芸術大学を建学する基本的な精神は、沖縄文化が造りあげてきた個性の美と人類普遍の美を追究することにあるが、そのためには、地域文化の個性を明らかにし、その中に占める美術・工芸、音楽・芸能等さまざまな伝統芸術の問題に積極的かつ具体的に取り組み、その特性を生かすことでなければならない。このことは、日本文化の内容をより豊かにするとともに、ひいては、国際的な芸術的文化活動にも寄与するものと信ずる。
我が国の最南に位置する県立芸術大学は、東アジア、東南アジアを軸とした太平洋文化圏の中心として、それらの地域における多様な芸術文化の実態と、地域文化伝統の個性とのかかわりを明らかにし、その広がりを追究し、汎アジア的芸術文化に特色をおいたユニークな研究教育機関にしたい。

2015年5月12日火曜日

本日の授業について

暴風警報が8時に解除されたため、本日の授業に関しては2限目より開始します。
しかしながら、交通の事情により通学できない場合の取り扱いについては、各部履修規程第10条第6項第6号に基づき審議した後、取り扱いを決定します。


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教務学生課
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〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話
098-882-5080
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2015年4月20日月曜日

【“新生!”音楽学部】 ―沖縄文化コースについて(その2)

音楽文化専攻 沖縄文化コース 各ポリシー

"新生"音楽学部にちなみ、今回は、沖縄文化コースの情報(その2)「各ポリシー」についてお伝えいたします。

アドミッションポリシー

沖縄を基軸とした音楽について、文化的な側面から多角的に幅広くアプローチします。講義や演習によって知識の幅を広げ、主体的に学習・発信する能力を養うことはもちろん、実技やフィールドワークを通じて音楽に関する実践的活動を行うことによって、さまざまな社会的ニーズに応えることのできる人材育成のための教育を行います。

次のような学生を求めています。

  • 沖縄の文化や歴史に関心があり、音楽や芸術の理論的・実践的学びによって、その独自性についての理解を深めたいという意欲のある人
  • 幅広い音楽の実践や創造に興味があり、それらを沖縄の文化や歴史の学びによって深化させ、自ら発信したいという意欲のある人
  • 沖縄において音楽文化や社会の仕組みを学び新たな将来的展望を切り開きたいという意欲のある人
カリキュラムポリシー

少人数教育の利点を生かし、学生一人一人にきめ細やかな教育を行います。沖縄音楽を中心としながらも、古今東西の幅広い音楽文化に関する研究テーマから、自らの興味や能力に沿ったカリキュラムをデザインします。

授業は、古典から現代に至る沖縄のさまざまな音楽ジャンルに関する学術研究とアートマネジメント領域の実践活動を主軸にしたカリキュラムで編成されています。

音楽に関する実践的活動を体系化するため、理論演習や学内外の研究機関や地域と連携した研究、フィールドワークなどを行うことにより、音楽に関する実践活動の総合的な構成力と社会への表現技術を養います。

1・2年次
本専攻の基礎となる沖縄文化、音楽理論の基本、文献講読、音楽や芸術のマネジメントに関する科目などを履修します。また、音楽実技についての指導も受けます。これによって、基礎的な知識、技術の習得と、音楽文化と社会のかかわりについて学びます。
3・4年次
音楽実技や音楽理論など各自の専門の研究を深めます。
また、舞台製作や音楽事業を企画・運営する活動(演習・実習)を通して、音楽文化と社会をつなげるための実践的な力を養います。4年次の「卒業研究」(制作・創作・論文)において、大学で学んだ知識をそれぞれの専門分野に基づいて表現・演出します。
ディプロマポリシー

大学及び学部ディプロマポリシーに基づき、教育課程を履修し、卒業年次に論文、作品または研究成果を提出し、所定の成績を修め単位を修得したものには学士(音楽)の学位を授与します。

また、所定の要件を充たした場合、学芸員資格や教員免許状を取得することができます。

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教務学生課

住所
903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
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【“新生!”音楽学部】 ―沖縄文化コースについて(その1)

“新生”音楽学部にちなみ、今回は、沖縄文化コースの情報(その1)についてお伝えいたします。

卒業したら、どのような就職に就けるのか?はたまたどんなことを学ぶのか、それに伴う入試対策は?大まかなイメージをお知らせいたします。

就職について

Q.就職の見通しは?
A.プロデュース関係を中心に、舞台や行政、マスコミ、観光関連産業などの分野での活躍が期待されます。これまでにも、音楽学や琉球芸能の卒業生は、放送局ディレクター、広報紙編集者、舞台制作会社スタッフ、IT企業(音楽配信)、劇場運営の財団職員、ホテルマン、旅行ガイド、などの就職実績があります。文化に対する幅広い見識や芸術的な発想が買われているようです。
新設のコースは、音楽(芸能)を多彩に学びながら、しっかり就職の準備もしていくところに、純実技系の専攻とはまた違った特徴があります。
Q.どんな免許・資格が取れますか?
A.中学校・高等学校の音楽科の教員免許状が取得できます。沖縄文化コースはリテラシー教育に力を入れているので、採用試験にも強い学生が養成されることになります。教職希望者にとっては有利でしょう。さらに、博物館の学芸員資格も取得可能です。

教育内容について

Q.主に、どんなことを学ぶのですか?
A.必ず学ぶ科目は次のような科目です。
  1. 沖縄の文化、伝統音楽や舞踊、現代の芸能についての知識を学びます。
  2. 三線音楽か、琉球舞踊のいずれかの実技を学びます。
  3. アートマネジメント、舞台を作る技術や、社会全体にプロデュースしていく方法について学びます。
  4. 4年間の集大成として、舞台作りのプランを立てること、新しい舞台作品を作ること、または、音楽文化について研究して論文にまとめることの何れかに取り組みます。
Q.他に、どんなことを学ぶのですか?
A.自由に学べる特徴的な科目は次のような科目です。
  1. 日本やアジアの音楽についての幅広い知識が得られます
  2. インドネシアのカムランや日本の雅楽の演奏、また、その他の西洋、琉球の楽器演奏が学べます。
  3. ポピュラー音楽の理論、琉球古典音楽や組踊の新たな創作理論が学べます。
  4. 島々に伝わる民俗芸能を探索します。

入試について

Q.小論文では何が必要ですか?
A.音楽と人間や文化との関係に興味をもって考えることができることが大切です。いろいろな本を読んだ経験、いろいろな音楽(クラシック、ポップス、アジアの音楽)を聴いた経験、コンサートに行った経験、舞台で演奏した経験があると、小論文を書くときに役立つと思います。自分の言葉で800字くらいにまとめられる練習をすると良いです。オープンキャンパスや音楽講習会などで指導を行っていますので、利用して下さい。
Q.楽典はどんな準備が必要ですか?
A.音楽大学を受験するような準備は必要ありません。楽譜の読み方を中心に、中学校の教科書に書かれている程度の知識で解答できる内容が中心です。
Q.実技は何をすればよいですか?
A.音楽(舞踊)に親しんでいることを求めていますので、種目の条件や課題曲はありません。自由です。何か音楽(舞踊)の演奏・演技をしてください。
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903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
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2015年4月14日火曜日

造形芸術研究科比較芸術学専攻 9月試験について

造形芸術研究科比較芸術学専攻では平成27年度(平成28年度入学者)から9月試験を実施致します。
詳しくは、近日発行予定の学生募集要項をご覧ください。

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