台風18号の影響で中止となりました、第10回学内演奏会-オペラアンサンブル(声楽専攻・声楽専修)-を延期し、以下の日程で開催いたします。
日時
平成28年10月10日(月・祝) 18:30開場 19:00開演
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教務学生課
- 住所
- 〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
- 電話
- 098-882-5080
- インターネット
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台風18号の影響で中止となりました、第10回学内演奏会-オペラアンサンブル(声楽専攻・声楽専修)-を延期し、以下の日程で開催いたします。
平成28年10月10日(月・祝) 18:30開場 19:00開演
教務学生課
| 日付 | 時間 | 内容 | 場所(入場無料) |
|---|---|---|---|
| 10月13日 (木) | 18:00~18:25 |
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音楽棟大合奏室 |
| 18:30~18:55 |
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| 19:00~19:25 |
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| 19:30~19:55 |
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| 10月14日 (金) | 18:00〜18:50 |
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奏楽堂ホール |
| 19:00~19:25 |
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| 19:30~19:55 |
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| 10月15日 (土) | 15:00~15:50 |
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| 16:00~16:50 |
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| 10月16日 (日) | 15:00~15:50 |
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| 16:00~16:50 |
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東京生まれ。東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学院修了。大学院在学中に合唱組曲「方舟」、吹奏楽曲「序奏とアレグロ」を発表してプロ・デビュー。
日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽曲の部)入選。日本交響楽振興財団作曲賞入選。オペラ「不思議の国のアリス」(モーツァルト劇場創立20周年委嘱作品)初演で三菱UFJ信託音楽賞奨励賞受賞。主要作品に、オペラ「不思議の国のアリス」、ピアノ・コンチェルト、オーケストラのための「呼吸する大地」、合唱とオーケストラのための「たいようオルガン」、吹奏楽曲「ゴシック」、クラリネット・トリオ「ねじれていく風景」、ピアノのための「夢の回路」、合唱組曲「方舟」、歌曲集「晩夏」ほか多数。
2008年に開催した第三回個展「室内楽の夜」は「この世代の作曲家としてひとつ抜きん出た存在であることを証明した」との新聞評をはじめ多くの音楽誌で高い評価を得た。
声楽系作品は特に人気が高く、合唱、歌曲とも全国で演奏されている。出版約100冊、CDにライヴノーツ「室内楽作品集〜もうひとつの世界」(「レコード芸術」現代音楽部門特選盤)「木下牧子歌曲集II〜野崎由美」(「レコード芸術」声楽部門特選盤)、フォンテック「邪宗門秘曲」(合唱&管弦楽)、ビクターエンタテインメント「祝福」(無伴奏合唱)他多数。
現在、日本現代音楽協会会員。
沖縄県立芸術大学音楽学部は2014年度から、 国内外のアーティストを一定期間、招き、教育・ 研究・社会貢献など大学の諸活動を活性化する事業に取り組んでいます。公演やワークショップ、公開講座などを通じて教員や学生、近隣の教育機関や県民との交流を図ります。本年度で3回目。
教務学生課
本事業の一環として、沖縄県立芸術大学琉球芸能公演チームは上記期間にハワイに滞在し、各地で公演やイベントを行っています。そのレポート【2】をお届けします。
9月24日(土)、25日(日)の2日間、琉球芸能チームは同じプログラムで公演を行いました。両日とも、多くの県系人が応援に駆けつけてくれました。開演前に並んでいた人からは、「沖縄にいたときにはあまり見なかったけれど、こちらに来てからはなつかしくて、沖縄の芸能を必ず見に来るのよ」というお話を聞きました。
本公演には展示チーム(仲本賢教授、花城美弥子准教授、藤原悠加助手)、比嘉聡教授、波照間永吉名誉教授に加えて、30周年事業を終えて到着した比嘉康春学長、慶田喜美男事務局長、平山英樹美術工芸学部長も駆けつけました。公演のオープニングでは、サプライズで比嘉康春学長、ハワイ大学で三線のクラスを担当しているNorman Kaneshiro先生をはじめ、Brandon Ing さん、Shayna Pak さんが加わって、≪かぎやで風≫を演奏しました(写真3)。
第2部のはじめには、学長が「うちなーぐち」での挨拶を行いました(写真4)。
オリジナルの演目や沖縄県内でもなかなか目にすることのない民俗芸能からなり、観客も興味深そうでした。小浜島での≪ダートゥーダー≫の公演に際しては、特別な許可を得て可能となりました(写真5、6)。
会場内からは演奏に合わせて指笛や拍手が響き、温かい雰囲気に包まれました(写真7、8)。また、演奏会の後には、東西センターが元県費留学生や琉球芸能関係者の方々との交流の機会を設けてくださいました。その場で、東西センターから参加者一人一人に感謝状が授与されました(写真9、10)。関係者の皆様には、こころから感謝します。
ハワイ島カヒル劇場(速報【1】参照)と同様、マノア地区など、近隣の小学校児童や老人施設の利用者を対象とした1時間プログラムのミニ公演を2回行いました。内容は、≪かぎやで風≫≪谷茶前≫≪エークの踊り≫≪黒島口説≫の上演の後、地方学生による楽器紹介、比嘉いずみ准教授による「かちゃーしー」体験です(写真11、12)。とりわけ、2回目の公演では401人収容のオービス音楽堂に393人の児童らが詰め掛けました(写真13)。
文責:プロジェクト・マネージャー&教授 小西 潤子
沖縄県立芸術大学は本年度、開学30周年を迎えました。「音楽学部受験準備講座」は、私たち沖芸(オキゲイ)に入学を目指す皆さんに、この大学で学べる事柄を実際に見てもらい、体験を通じて親しんでもらう「一日丸ごと講習会」。
楽典・ソルフェージュ対策や様々な楽器のレッスン、模擬授業、先生との個別相談など多彩なメニューで「オキゲイ」を存分に味わってください。
| 手段 | 方法 | |
|---|---|---|
| 直接持参 | チラシ裏面の申込用紙にご記入の上、本学窓口(教務学生課)に直接持参 | |
| FAX | チラシ裏面の申込用紙にご記入の上、本学窓口(教務学生課)にFAX(098-882-5033) | |
| インターネット | 参加申込フォームに必要事項を入力の上、送信
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沖縄のこの時期は台風の多い季節です。当日、台風などで暴風警報が発表された場合オープンキャンパスを実施できません。その場合の対応については、教務学生課に電話(098-882-5080)でお問い合わせください。
講座開催中は、参加者だけでなく保護者や学校の先生方、音楽教室などの先生方にも楽しんでいただき、またご理解を深めていただくため、大学説明会や個別相談会などを予定しています。音楽全般や本学、ここでの学生生活、また受験に関するご質問がございましたら当日、教員や係の者にお気軽にお尋ねください。
楽典やソルフェージュ対策、専門分野対策やリハーサルアワーなどの講座があります。
受付開始9:00/オリエンテーション9:30/講座時間10:00〜12:00
| コース | 受付開始 | 集合場所 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 声楽/ピアノ/弦楽/管打楽/作曲理論/音楽学 | 9:00 | 音楽棟ロビー |
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| 沖縄文化/琉球古典音楽/琉球舞踊組踊 |
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副科ピアノの個別レッスンや、それぞれ選択したコースに分かれて、ワンポイントレッスンを行います。また、音楽文化専攻では模擬授業や小論文指導等もございます。
受付開始12:30(午後から参加の方)/講座時間13:00〜16:00
| 対象コース | 受付開始 | 内容 |
|---|---|---|
| 声楽/ピアノ/弦楽/管打楽/作曲理論/音楽学 | 12:30 | 副科ピアノ(個別レッスン) |
| 声楽 | 個別レッスン | |
| ピアノ | ||
| 弦楽 | ||
| 作曲理論 | ||
| 管打楽 | ガイダンスおよびワンポイントレッスン・個別レッスン | |
| 沖縄文化 | 模擬授業・小論文指導 | |
| 音楽学 | ||
| 琉球古典音楽 | 個別レッスン | |
| 琉球舞踊組踊 | 琉球舞踊組踊のお話・個別レッスン |
教務学生課
「芸術学」という言葉から、みなさんはどのような学問を思い浮かべるでしょうか。この教養講座は、「芸術学」という魅力ある学問をひろく一般の皆様に知っていただくため毎年開講しているものです。第12回となる今年も、芸術学専攻の教員が幅広いジャンルから講座を提供いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
芸術学専攻学科室
本事業の一環として、沖縄県立芸術大学琉球芸能公演チームは上記期間にハワイに滞在し、各地で公演やイベントを行いました。そのレポート【1】をお届けします。
台風16号の影響が危ぶまれる中、琉球芸能公演チームは無事、ホノルル経由でヒロに到着しました(写真1、2)。ハワイ大学ヒロ校のキャンパスは、自然環境に恵まれた敷地内に低い校舎が広がっていました(写真3、4)。地元の野菜を使った学生食堂でランチを食べました。お弁当を見ても、日本語起源の言葉がたくさん残っていました(写真5、6)。
2時から、Celeste Staton先生のDance Ensemble(上級ダンスクラス)の授業でワークショップをしました。先方の学生10名、教員2名に対して、琉球芸能専攻の学生らが雑踊り≪黒島口説≫を披露し、体験をしてもらうとともに、琉球芸能で用いる楽器を紹介しました(写真7、8)。
ワークショップ参加者は、日ごろからダンスをしているだけに身体の使い方がとても上手で、大変熱心に取り組んでいました。その後、琉球芸能公演チームの学生からのリクエストに応えて、ワークショップ参加者がそれぞれ日常的に勉強しているダンス(ヒップホップ、フラ、モダンダンス)のデモンストレーションをしてくれました。また、沖縄県系の学生もいて、学生同士が情報交換をする機会にもなりました。
来年度から本格的にスタートするしまくとぅばプロジェクトの先行事例として、ヒロ校での取り組みを参考にしたいと考え、小西潤子教授・比嘉いずみ准教授がハワイ言語学科 William Wilson教授(Academic Division Chair)・Yumiko Ohara准教授のもとを訪ねました。学科内の掲示はすべてハワイ語で、教職員も全員ハワイ語を話していること、1985年に18歳以下でハワイ語話者が50人だったところ、フラの実践など文化活動を通してのハワイ語復興が始まったこと、ヒロ校言語学科が保育園など付属学校園と連携した教育を行い、ハワイ語で博士論文を書く博士課程まで充実したカリキュラムに即していることなどをうかがい、大変参考になりました。
今回のツアーで第1回目のフル・プログラムとして、ハワイ大学ヒロ校パフォーミング・アーツ・センターで、同マネージャーのLee B. Dombroski氏の協力により琉球芸能公演をしました。600人の観客席を埋める方々から、温かい拍手をいただきました。≪かぎやで風≫などお馴染の古典芸能のパフォーマンスに際しては、客席で一緒に口ずさむ方々もいらっしゃいました。公演に際しては、同大学の学生ボランティアが裏方として舞台づくりに入りました。
元県費留学生のダーシー・儀保氏は、ツアー・コンダクター、通訳、司会と大活躍でした。OBの比嘉一惠氏とゆかりのあるハワイの琉球芸能関係者・安次嶺ロイスさん、同ターヘレさんらとの旧交を温めました。県系の方々らは、公演後御心のこもったレセプションをしていただき、あらためて沖縄とハワイとの結びつきの強さを実感しました。
ヒロでの公演後ワイメアに移動し、ハワイ州などが運営しているカヒル劇場に集まった地元の小学生(さまざまな学校に所属)向けへのミニ公演をしました。これは、東西センターのアウトリーチ活動の一環です。子どもたちは、初めて目にする琉球芸能をとても熱心に見入っていました。質問コーナーでは、「最初に芸能を作ったのは誰か?」「皆さんは、何歳から芸能を始めたのか?」などたくさんの質問を受けました。
参加したなかでも、Kanu O Ka ‘Aina Charter Schoolの子どもたちは、開演前から客席でハワイの伝統的な朗唱をして待ち、終演後には「ありがとう」の意味を込めて1曲うたってくれました。この学校の伝統として、ハワイの文化を子どもたちに学ばせているということでした(写真17〜20)。
文責:プロジェクト・マネージャー&教授 小西 潤子
比較芸術学専攻の2月試験は、以下の通り実施します。
また、生活造形専攻、環境造形専攻の2月試験については学生募集要項のとおり実施します。
| 専攻 | 専修 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 比較芸術学専攻 | 比較芸術学専修 | 1(社会人を含む) |
本日、平成29(2017)年度学生募集要項を掲載いたしました。
詳細は以下PDFファイルをご確認ください。
教務学生課
沖縄県立芸術大学開学30周年事業の一環として9月25日から始まるハワイ東西センターとの共催イベント、 「綾虹―芸大のお宝展 in ハワイ―」の英文チラシ及びリーフレットが完成しました。
以下のリンクをクリックしてをご覧ください。
総務課